職人激推し!これぞ極上 24型 1560g 硬さ3 巣板 中山合砥 この品質は滅多にない ショート動画に詳細あり 正本山 京都 天然砥石
About the Product
場所:京都府梅ケ畑方面
用途:仕上げ砥石
粒度:#10000-#12000
地層・特徴:巣板
硬さ: 3/5
泥: 出やすい
筋:影響なし
寸法:縦216mm 横83mm 高さ37mm
※出品者の感覚によりますので、あくまで参考情報として、商品の状態は画像にてご判断ください。
※サイズは最大寸法を記載しています。
※当店の商品は他サイトでも販売しているため、タイミングによって在庫なしとなる場合があります。ご了承ください。
商品に関するショート動画がありますので、ぜひご覧ください。
https://youtube.com/shorts/1cIIxpaCjhE?feature=share
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これまで多くの天然砥石を使ってきた研ぎ職人ですが、これほどテンション高く砥石を評価する場面を、私は見たことがありません。
それほど激推しできる天然砥石が昨年末、掘れました!
砥石職人が2年半かけて掘り当てた中山合砥の鉱脈。
この2年半は掘っても掘っても石ころだらけでした。
そしてようやく砥石が見つかっても、筋だらけの砥石ばかり。
それでも砥石職人はご自身の感性と経験を頼りに約4年間、掘り続けました。
合計すると6年半くらいになるでしょう。最近は筋の少ない良質な中山が多くなってきました。
そしてついに!
完成系となる砥石が掘れました!!
24型 中山合砥 巣板
「これは1年に1度掘れるかどうか分からない…」という砥石職人。
質が良くても形が悪かったりサイズが小さい、ということが多いのです。
特に中山は層状に割れやすいので、分厚いサイズが取れません。
※実は砥石職人の「お客様の元で砥石が割れないように。」という思いから、少しでもヒビが入っていれば砥石を割っています。
なので、薄い中山が多いというのも理由の一つです。
ですが、この砥石は
・傷なし、筋無し
・グラつきなし
・形は完璧の24型
・厚みもしっかりある
という完璧仕様。
「これは研ぎ職人に見せなくては!」と思い、事前予告なしに研ぎ職人に見てもらいました。
その時の様子がこのショート動画です。
ご覧のように、研ぎ職人のテンションはぶち上りです!
「まるで羽二重のような砥石。僕ならこの砥石は売らないなぁ」という研ぎ職人。
雑に研いでも美しく光る刃物。そんな砥石を、研ぎ職人はバケモノ砥石と呼んでいます。
私は研ぎ師ではありませんが、そんな私でも簡単に美しく仕上げられました。
まさにバケモノ。
見た目も美しい。
日本刀と一緒に飾ったらかっこよすぎでしょ!と思える砥石です。
実は、これは偶然私も山に同行させて頂いた時に掘れた砥石です。
「手が凍えるような寒さの中で頑張ってよかったな。」と思っています。
※砥石職人さんは暑かろうが寒かろうが掘り続けてます。マジですごい!
そんな砥石、ぜひ手にして頂きたいと思います。
包丁を研がれる方にはもってこいの砥石です。
是非ご検討ください!
※私が資産家だったら持ち続けるんですが、生活がありますので販売します( ;∀;)
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